様々な種類のある演習ワーク。本屋さんに行っても、本当たくさんの種類が販売されていますよね。さて、それらのワークはどう使ったら最も効果的なんでしょうか?
まず、基本的にワークは繰り返しやるものです。それが、基礎固めなら、なおさら。1回やったらもうOK!なんてことありえないのです。だから、当然、ワークに答えをそのまま書き込むのはNG。。そんな事したら、以後、使えなくなってしまいますよ。。
まず、使い始めは、全体をコピーするか、解答だけ別の用紙に書きましょう。数学だったら問題式までしっかり書き写しましょう。
次に、はじめ自分で出した答えをマル付けし、その中で間違っていたものをピックアップします。そして、正しい方法を教科書、ノート等を見て納得し、覚えましょう。(ここで、間違っても解説を見てはいけません。そんなの厳禁です。ワーク自体は教科書等、他のものと共に使うのが鉄則です。「答え」を覚えるのと、「答え方」を覚えるのは全く違う作業です。)しっかり覚えましょうね。
そして、再びワークを解きます。先ほど覚えたはずなのに、半分くらいしか出来ていないでしょう。ウンザリです。自分の頭には。そこで、どうしても間違ってしまう部分をさらに考えます。なぜ、間違うのか。どこが、ちがうのか。何を問われているのか(こうやって自分で考えることが大切です。)
そして、さらに再び、同じ問題を解答していきます。3回目ともなると、1回目に気づかなかったことに気づけるようになります。ここまでくれば、しめたもんです。
さらに間違うようだったら、再びワークを繰り返し、完璧に近づけます。
それで、そこの単元についてはOK!でしょう。
抽象的な説明ですいませんが、とにかく、ワークは「繰り返し、自分の頭で!」です。面倒くさくて意味がなく感じられても、「繰り返し!」です。問題文を暗記するぐらいが丁度良いのです。特に80点以下の子に超おすすめな方法です。そんなに時間はかからないのに、効果はビックリです。
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